水道屋さんのWEBサイト制作の失敗例4選!集客できない原因と対処法

水道屋さん・緊急系の水道修理事業会社・設備屋さんにとってWEBサイトは、お客様の問い合わせ窓口になる大切なものです。そんな重要なホームページをいざ制作してもらった!リニューアルしてもらった!となっても、あまり効果的に作られていないことがあります。HPにとって肝心な”集客”に繋がりづらい作りになっていては本末転倒。ここではそんな水道屋さんのWEBサイトでよくある失敗事例と、失敗しないためのサイト制作の発注方法についてご紹介いたします。

目次

水道屋さんのWEBサイト制作でよくある失敗例4選

失敗例1:デザイン性があるがSEOが設計されていない

多くのWEB制作会社は、「どんなデザインにするか?」に力を注いでいます。なぜデザインに重きがあるかというと、カッコ良いデザインに価値を置く文化が世の中にあり、市場にそのニーズもあり、それに応える形で供給する企業やWEBデザイナーが存在するからだと思います。そんな状況なので、WEBデザインは見栄え最重要と考えられがちです。かくいう私も個人的にはかっこいいデザインは好きです。

しかし、水道屋さんのHPにおいては、”かっこいい”は二の次です。

一番大事なのは集客力ではないでしょうか?

そのためには、SEO(検索エンジン最適化)が必須です。しっかりと水道系の検索キーワードで対策して、その地域で調べられたら上位になるように設計しておくべきところです。

しかし、そうしたサイトは非常に稀。大体は最低限で対応内容・会社概要など5〜6ページで終了です。施工事例がないホームページも多い。これでは集客(SEO)には繋がりづらい状態です。

失敗例2:作業スタッフの顔が見えない

水道屋さんのサイトを見に来る人は「今水道トラブルで困っているけど、怖い業者や変な人がきたら困るから、安心できる業者を探したい!」と思っています。その安心材料とも言える情報は人の顔です。人は人の顔が見えると信頼感をいだきます。

特に「その人にお願いする」系のビジネスは大体その人の写真がサイトに掲載されています。法律相談事務所・クリニック・コンサルタント・家事代行…大体のHPに顔写真は載っていないでしょうか?

しかし、緊急系のトラブルに駆けつける系のビジネスのサイトは肝心の事業者の顔が見えないことが多々あります。これでは中々お客様に安心感を届けられません。

顔写真がなくても、事業者として人間味のある要素があると良いです。

例えば、・所在地や代表名の掲載がある・地域に根ざしている文脈がある・施工スタッフの情報がある(業界歴◯年など)・テンプレじゃない事業者の言葉で文章が書かれている・・・等によって醸し出されます。お客様に信頼していただくために機械的な文章やデザインではなく、今の時代だからこそ温かさをHPで表現していきましょう。

失敗例3:WEBサイトをリニューアルしても更新されていない

ホームページをリニューアルすることは良いことですが、新しくなっても更新が全くされていないと「営業していないのでは?」と見ている方に疑念を与えてしまいます。

特に水道修理屋さんの場合は、緊急トラブルですぐに対応して欲しいとお客様は懇願していらっしゃるので、”現在”営業中なのかどうか?積極的に緊急修理をしている会社なのか?という部分が大切です。

そのために施工事例などを更新しましょう。

施工事例が最近更新されておらず最後の記事が3年前のHPと、直前の更新が昨日のHPであれば、どちらが活発に営業しているように見えるでしょうか?もちろん最近更新されている方が「今日も来てくれそうだな!」となりますよね。

そのほかにも

  • 営業時間を書いている
  • 定休日を記載している

などの基本的な部分もないHPもあります。

せっかく費用をかけてサイトを作っていらっしゃるのであれば、もったいないことですので、しっかりと更新し、お客様に「今も営業しているので電話かけてきて大丈夫ですよ!」とアピールしていきましょう。

失敗例4:サービス内容が具体的に書かれていない

水道屋さんのWEBサイトは、作業内容について最低作業料金が「◯◯◯◯円〜」とだけ記載されていて、具体的な作業の中身が書いていないことが多いです。一見すると端的で分かりやすいと思われますが、具体的にどんな作業かは不明確です。

  • 作業時間は◯◯時間ぐらい
  • お見積りまでは無料である
  • おおよそ、この場合はこのぐらいの作業料がかかる
  • こんな工具を使って作業する
  • 「匂い等は大きな音などは発生しないのでご安心ください」と注意書きがある
  • 作業前後の写真を掲載する

など詳しく作業について記載した方が、お客様は安心できます。とにかくお客様は「ぼったくり業者じゃないか?」「変な作業をされるんじゃないか?」と怖がっています。どんなお客様にも電話をする前から安心していただけるような情報を提示することがWEB上では必要になってきます。

現場でお客様にご説明するような詳細な内容までHPに事前に記載しておきましょう。

水道修理事業会社のHPがWEB集客で失敗する理由

多くの水道修理事業会社のHPがなぜうまくWEB集客できないかというと、集客にコミットしたサイト制作に不慣れなためです。

特に水道修理事業会社の場合は、水道修理の現場で行う作業を本当に理解してサービスページを作り込んだり、地域ごとにSEOが施されたページを用意したりなど、細かい最適化が必要です。

ですが、ほとんどのWEBサイト制作会社は、水道屋さんのHPに特化して制作したり、水道業界において研究した上でサイトを作成しているわけでもありません。幅広いジャンルで多様なサイトをその都度作成している体制です。

大事なのは水道業界に特化したWEB制作ができる業者に発注することです。

水道屋さんがホームページ制作・リニューアルで失敗しない発注方法

水道屋さんのHPに必要なのは、地域に強い特化型のHPす。そうしたWEBサイトを制作をしている会社、地域でのSEO集客が大事でありその重要性を理解して作ってもらえる会社にお願いすることが大事です。

手間味噌ではありますが、私は水道屋さんのホームページの制作から施工事例執筆などのサイト運用、Googleマイビジネスの更新、お客様の電話応対や顧客管理…などの実務経験を積んだうえで、サイト制作に対応しています。

無料相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

ご料金はいただいておりません。

  • 自社のWEB集客が効果的か聞いてみたい
  • 今のフェーズにあったWEB集客の戦略を知りたい
  • Googleマイビジネスの効果的な使い方を知りたい

などのネット集客に関することはなんでもお聞きください。

私の実績は以下になります。※詳しくは、水道屋さんのWEB集客ができるサイト作成・構築のページでも記載しています。

  • WEB集客数が月10件
     →1年後に月50〜60件。繁忙期には月100件に到達
  • WEB経由売上月20~30万
     →月300~400万円
  • Googleマップからの集客が0
     →月20件以上。口コミは平均星4~5の評価が合計100件以上を獲得
  • WEB集客増加
     →他の媒体広告を停止。年間広告費を100万単位で削減

ただ、お客様の事業規模感やフェーズによって効果はマチマチです。まずはWEB集客について知るところからスタートになりますので、一緒に集客を考えていきましょう。

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